救急救命士の病院実習受け入れについて

当院では救急救命士の就業前・再教育病院実習に協力をしており、平成28年5月より竹田市消防本部に所属する救急救命士の病院実習を受け入れています。
現在も救急救命士が当院にて実習をしており、医師をはじめとする当院診療スタッフの指導・監督のもと、点滴や気管吸引等の処置を行い医療に参加することで、技術の向上、検証はもとより、医療機関と顔の見えるより良い関係の構築や、医療機関で行われる救急処置、治療内容、診療体制を再確認し、現場活動がより的確なものになるよう行われています。
救命率向上のため、また連携の強化のため、救急救命士の病院実習へのご理解とご協力をお願いします。

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2017年6月16日

看護師宿舎が完成しました。

看護職員の就労環境向上のため建設を進めていた看護師宿舎(1棟6戸 2階建て)が、先日完成しました。

RC造で頑丈なつくりになっており、キッチンにはIHクッキングヒーターが設置されています。また病院までは900mで近くにはスーパー、コンビニ、ホームセンター等もあり、アクセスの良い立地です。

入居要件、使用料、空室状況等については、下記担当までお問合せください。 

担当:竹田医師会病院 総務課(前田・佐藤)

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2017年6月2日

胃ろう勉強会を開催

5月19日(金)、当院研修室にて胃ろう勉強会を開催しました。
講師は当院の内科部長、総合診療科部長、消化器・内視鏡センター長の杉谷医師が務め、看護師、臨床工学技士、リハビリセラピスト、管理栄養士など42名が参加しました。胃ろうの基本や、胃ろうカテーテルの種類と特徴、また胃ろうに対する意識や取り巻く現実といった内容を、実際に使用する胃ろうカテーテルを触りながら、詳しく説明がありました。当院では昨年度、内視鏡を用いた胃ろう増設を24件行っており、こうした勉強会を継続して開催していくことで医療スタッフのレベル向上に努めるとともに、患者さんや地域から安心・信頼して頂ける医療を提供できるよう努力して参ります。

胃ろう勉強会 (4)胃ろう勉強会 (1)胃ろう勉強会 (5)
胃ろう勉強会 (3)

 

2017年5月19日

「地域医療支援病院」承認のお知らせ

当院は、平成29年5月15日付で「地域医療支援病院」の承認を受けました。これからもかかりつけ医をはじめとした医療機関などの関係機関との連携・協力に努め、地域の皆さまに安全で質の高い医療を提供し、地域から愛され信頼される病院を目指してまいります。
施設概要は下記URLよりご覧下さい。
http://taketaisikaibyouin.com/?page_id=4413

地域医療支援病院とは
・かかりつけ医からの紹介患者に対する医療・検査の提供とかかりつけ医への逆紹介を行う病院
・近隣の医院に病院施設設備(CT・MRIなど)の共同利用を実施する病院
・救急医療を提供する病院
・地域医療従事者の研修を行う病院
・在宅医療の支援を行う病院 等の承認要件を満たし、都道府県知事から認定を受けた病院のことです。

 

2017年5月15日

看護師宿舎(建設中)の進捗状況

当院では、看護職員の就労環境向上のため、新たに看護師宿舎を建設しております。病院まで900mで、
近くにはスーパー等もあり、アクセスの良い立地となっております。

先日、全ての足場が撤去され、あとは内装を仕上げる段階となっており、5月末に完成予定です。

看護師宿舎の詳細についてお尋ねの方は、総務課(前田・河野)までお問い合わせください。

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2017年5月8日

平成29年4月1日 ドクターカーの運用を開始しました。

平成29年4月1日より、竹田医師会病院は、ドクターカーの運用を開始いたします。近隣の消防機関の要請に応えるべく、出動体制も整え、あらゆる災害に対応すべく、職員の意識啓発および技術向上を図りながら、質の高い医療従事者の育成に取り組んでおります。救急医療体制の充実・強化を図る中、地域住民の方が安心して生活できる医療環境を整備する一環として、積極的に活用してまいります。引き続き、近隣の消防機関との連携強化を推進し、救命率の向上に大きく貢献していきたいと考えておりますので、地域の皆さまのご理解とご協力をお願いするとともに、今後ともよろしくお願いいたします。

ドクターカー
ドクターカーとは、患者監視装置等の医療機械を搭載し、医師、看護師 などが同乗して 医療機関搬送前の現場などへ直接出動する 救急車の一種 である。
ー引用ー
「ドクターカー」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。
2017年4月1日(土)12:00(日本時間)現在での最新版を取得
URL: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC

2017年4月1日

セキュリティの保持について(ご協力のお願い)

標記につきまして、当院に入館される入院患者様のお見舞いの方および
関係業者の方におかれましては、次の取扱いとさせていただきます。
皆様のご協力をお願いいたします。 

1.入院患者様のお見舞いにいらした方
各病棟ナースステーションに「面会簿」をご用意しておりますので、
必ず必要事項を記入の上、入室するようにお願いいたします。
尚、入室に際しては感染防止の観点から、マスクを着用し、(マスクはご持参
下さい。また、忘れた方は1階窓口でも販売しておりますのでご利用下さい。)
部屋入口に備え付けている消毒液で手指消毒を行ってから入室するよう
にお願いいたします。 

2.関係業者の方
院内に用件のある業者の方は「入館証」を携行していただきます。
1階受付窓口に「入館受付台帳」を用意しておりますので、必ず必要
事項を記入の上、窓口職員から「入館証」を受け取り、携行するように
してください。
また、退館する際には、1階受付窓口に「入館証」をご返却ください。 

3.運用開始日 
平成29年1月4日(水) 

竹田医師会病院  院長

 

2016年12月26日

熊本県阿蘇方面の救急患者を積極的に受け入れます。

熊本県阿蘇地方は、熊本地震の影響により国道57号線の通行止めが続いていることから、県道北外輪山大津線(通称:ミルクロード)などを迂回路に設定し、物流ルートを確保しております。
しかしながら、厳冬の間、積雪や路面凍結でこの迂回路も通行止めの可能性が高く、熊本市方面への救急患者搬送が懸念されています。そこでこの度、当院は阿蘇郡市医師会や阿蘇広域消防本部と連携し、冬期における救急患者を積極的に受け入れる体制を構築いたしました。
大分県側の“最前線”として熊本県の関係機関と連携しながら、1秒でも早く医療に取り掛かってまいります。

2016年12月15日